26.02.03

House in Kabe 3

主寝室は高窓を設けプライバシーを確保しつつ、心地よい朝日が差し込みます。

ややゆとりのあるスペースは、庭を眺めながら小さなテーブルで読書などを楽しめるスペース。

壁一面は収納としています。天井までの建具とすることですっきりと印象です。

26.02.01

House in Kabe 2

玄関に入ると、2階のリビングにつながる吹き抜け空間。

床はのびのびと使えるコンクリートの土間としました。

1階に個室・水回りなどのプラーベート寄りの部分をまとめており、

玄関ホールで動線を分けています。

玄関ホールに差し込む朝日が廊下まで照らす朝の爽やかな時間です。

26.01.29

House in Kabe 1 

大きな窓が印象的な、シンプルで優しいファサードです。

玄関へはコンクリートのフロート階段を上がり、橋を渡るようにアプローチが続きます。

木の格子が彩りを添え、落ち着きのある佇まいをつくっています。

 

外壁はガルバリウム鋼板の横葺きを採用しました。

水平ラインが強調されすっきりとした印象で、大きな窓との組み合わせでとてもいい表情です。

24.12.03

workspace in Hinatawada

先日、竣工しました『workspace in Hinatawada』は、ご主人の仕事部屋をいわゆる「はなれ」として計画しました。

仕事場、趣味、お子さんのダンスの練習など、多目的に利用できるようにゆとりのあるスペースを確保しています。

建主さんがお世話になっている外構屋さんであるため、これから外構が創られていくのがとても楽しみです!

外構工事は、仕事が落ち着いたらということなので、しばらくお預けかもしれません。

23.06.23

上奥富のいえ3

リビングは屋根なりの傾斜天井の大空間。

最大の天井高は約6.6m!

開放感は抜群です。

低い方は約2.2m(梁下だと1.9m)と抑えているので、ちゃんと落ち着く空間となっています。

天井は構造の登り梁、構造用合板を化粧としています。

屋根部分の断熱は外張り断熱としています。

内装はいつもなのですが、できるだけシンプルにまとめるようにしています。

そうすることで、お気に入りの家具が映える空間となります。雰囲気がぐっと出ます。

こちらは、アンティークの丸テーブルに、ルイスポールセンのペンダントライト。